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zoom RSS 目指せ!国立

<<   作成日時 : 2007/05/19 23:04   >>

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LSDを計画したが、いつものコースだと新鮮味がないのであれこれ思案。
皇居から帰宅ラン30kmも考えたが、NETで国立競技場で関東インカレ(関東の大学陸上選手権)が開かれていることを知り、自宅から国立競技場まで26kmを走ることに。
しかも、競技が始まる9時半までには到着する必要がある。

ということで、5時前に起きて、5:20スタート。
まずは、戸田橋を目指して、ゆっくりスタート。
蕨の住宅街でこんなものを見つけました。「要害通り」という緑の小径。このカッパの碑の裏側には井戸やせせらぎがあります。
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少し遠回りをしたが、何とか戸田橋へ到着。12kmを1:40のマイペース。
後は、17号線を水道橋まで一直線。交通量が多い割には、歩道も広いのであまり排気ガスも気にならない。
ここでも史跡をみつけました。「志村一里塚」都内に2つしか残ってないそうです。もちろん旧中山道の道しるべです。決して、「いちにちじゅうやまみち」の碑ではありませんので(笑)
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隣の民家も史跡的な木造建築でした。
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その後も、板橋区役所→巣鴨→白山→水道橋と17号線を走り、総武線沿いを市ヶ谷→四谷→信濃町へ。小雨に濡れましたが、何とか9時過ぎには競技場へ到着。

午前中のメインレースは男子2部10000m。男子は、加盟校が多いので、前年までの実績により1部と2部に分かれています。2部と言っても、駒沢大・大東大など駅伝の強豪校がひしめいています。
小雨の中でスローペース(と言ってもキロ3分)で、ラストスパートで抜け出た駒沢大・安西がゴール前で安心してスピードを落としたところを、国学院大の選手が僅差でかわしてゴール。「周りの観客からは大八木監督のカミナリが落ちるな」との声が上がっていました。
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午後の男子1部10000mには、山梨学院大・モグス、早大・竹澤、東海大・伊達、順大・小野など大学トップクラスの選手が揃いました。
しかし、予想通り、1000mでモグスがぶっちぎり、きっちりキロ2:50弱でグングン後続を引き離し、周回遅れをパスしていく走りは素晴らしい!一語です。
関心は日本人トップは?という感じに・・・。日本人4人はラスト600mで抜け出た小野が逃げ切り、ガッツポーズでゴール。
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その他にも、中央大・上野、東海大・佐藤など大学の枠を超えて、国内長距離トップクラス走りを見ることがでたとともに、足が攣っても、転倒しても、最後まで仲間の声援を受けゴールまで何とかたどり着く姿を何回も見て、感動をもらいました。

また、機会があったら見に行きたいと思います。


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